「白ミル貝」は魚屋などで見かけることはままあります。 「黒ミル貝」は、お店ではなかなか売ってないと思います。 私は、「ミル貝」と言えばこの「白ミル」を思い浮かべます。 でも、本当は、これは「ミル貝」ではないそうです。 白ミルガイは引っ張ると簡単に外れ、本ミルガイは指で擦るようにすると剥ける。 あとは水管を半分に開き適当な大きさに切れば刺身となる。 本ミルガイは、幕が硬いため長めに湯に通す。 白ミルガイは膜が白くなるまで湯に通す 白ミルガイの膜は引っ張ることで簡単に剥ける 水管を開き汚れを洗う 適当な大きさに切り分ければ刺身の完成 細かな作業は動画版の方がわかりやすいかと 黒ミル貝 軟体動物門二枚貝綱異歯亜綱マルスダレガイ目バカガイ科オオトリガイ亜科ミルクイ属 見た目は白ミルに似ているが、 白ミルの分類は『軟体動物門二枚貝綱オオノガイ目キヌマトイガイ科』であり、 実は全くの別種である。 名前の由来である
ナミガイ シロミル 白みるのさばき方と下処理 旬の魚介百科
